もみじ幼稚園 教育方針

もみじ幼稚園 教育方針

街中の喧騒から隔絶された環境

もみじ幼稚園は緑豊かな禅宗寺院の広大な敷地内に立地しています。
このため車の騒音はもとより、あらゆる街中の喧騒から隔絶された中で、目には緑、耳には小鳥のさえずりといった理想的な環境の中で園生活を送ることができます。

また、長府侍町は歴史と文化、風致に恵まれた閑静な町であり、このことも大切な幼児期に日々通う場としてふさわしいものといえます。

 

この幼児期にこそ合唱する心を

もみじ幼稚園は、昭和31年に「この幼児期にこそ合掌する心を」との設立精神に基づいて開園されました。

仏教保育を根幹とした毎日の合掌と仏様の教えのもとで保育を受けることは、多くの人と相互に理解、協調する豊かな心情とまどかな情操を深く心に宿すことになりましょう。

 

のびのび もみじっ子たれ

もみじ幼稚園の園歌に詠われる「青葉、若葉のしげる庭」と、ありますとおり二万余坪の境内地では、四季を通じて直接自然に接し園庭内に流れる小川や池でヤゴ、イモリ、カエルなど園児自ら採取し観察できます。
また山登り、木の実ひろい、昆虫採集、お芋堀など園内に居ながらにして体験でき自然の恵みに触れることができます。
これら環境の下、仏様に見守られながら園児達が互いに切磋琢磨してたくましく育っていくことを願っております。

今日、物資が豊かになる反面、情操の貧困が懸念されております。
ゆえに本園は環境を存分に生かし、伸び伸びとした明るく元気いっぱいな幼児仏教保育を目指すところであります。